疎遠だった兄弟が死亡したことを知り、相続放棄をした事例

依頼者

60代女性

相続人

1人

相続関係図

遺産総額

不明

解決方法

相続放棄

解決までの期間

1か月

解決のポイント

(ご相談の内容)
依頼者は、警察からの連絡で、被相続人が自宅で死亡したことを知りました。
被相続人は一人暮らしだったため、念のためDNA鑑定が行われました。
その結果、依頼者は、自分が相続人にあたることを認識しましたが、被相続人と何十年も連絡をとっていなかったため、相続放棄をすることにしました。

(解決のプロセス)
音信不通の被相続人であったため、早期に相続放棄しました。

(弁護士からのコメント)
相続放棄には、期限があるため、早期に手続きを行う必要があるため、専門家に相談することをお勧めします。

 

生前対策の関連記事はこちら

投稿が見つかりませんでした。